曲選び
披露宴のなかでBGMが出席者に与えるイメージはかなり強いのです。自分たちの好きな曲を流すのはもちろんですが、その時代ごとに流行った曲や、また年代によっては若かりしころの流行った懐メロなども意外と盛り上がったりするので、曲によってその披露宴のイメージは大きく変わると言っても過言ではないかと思います。
最近ではバタフライは鉄板と言ってもいいくらい流れることが多いですが、zのつくウエディング雑誌のCMの曲は聞くだけで幸せな気分になるので、間違いないと思いますね。
曲に対するこだわりの強い方も多いと思いますが、あまりにもマイナーな曲やオリジナルソング的なものは、正直盛り上がりに欠けますので重要なシーンで使われるのはおススメしませんね。たまにミュージシャンの友人が作った曲を流しますというようなことがありますが、リズムに乗りきれず、結果印象にも残らないという結果になるので、もしもお願いするなら本当に有名な方に(もちろんそのような繋がりがあればですが・・)お願いすればかなり盛り上がるかもしれませんね。
また、披露宴に流す曲は想像以上に多いので、結婚が決まったら好きな曲や思い出の曲をピックアップしておいた方がいいですね。直前のドタバタ準備をしているときには心の余裕がなくなってきて、いい曲が浮かばなかったりもしますので、余裕のあるうちに曲選びをしておきましょう。
