余興に対する熱の込め方が違うので当日までに何度も集まり練習をし、人数も最低でも5,6人は集めて集団で行われることが多いです。衣装も手作りしたり、小道具まで自分達で用意する方もいらっしゃいますね。また、一度に登場する余興の人数が多いので、その準備の為に1卓丸ごと人が途中でいなくなる現象が現れるのです。本州の宴席ではなかなか無い光景なので、初めて沖縄の披露宴に出席したときには異様な光景に見えましたね。その後も衣装のまま席に戻っている方もいたので、そのあたりは自由な県民性が現れているなと感じましたね。

もちろんみなさんが歌って踊ってというわけではないのですが、最近多いのは映像による余興ですね。こちらは当日着替える必要などがない分落ち着いて宴席を楽しめます。しかし製作に時間がかかるので、パソコンの得意な方が余興メンバーにいれば最高ですよね。

今まで私が出席した中で一番感動した余興は、男性によるピアノ演奏でした。それも非常にクオリティの高い演奏で、会場がその演奏に引き込まれるような状態で、演奏後の拍手はスタンディングオベーション並でした。もしも知人友人の中に楽器の演奏ができる方がいれば是非ともお願いした欲しいものです。これは参列側の意見としてもやはり感動する余興を見れば、いい披露宴だったねという感想になると思います。

エンジェル
http://www.angelclub.jp/

もちろん余興を頼める人もそう多くはないと思いますので、頼まれる側からすればなるべく早く依頼されておけば何とか練習もできるので、一番やってはいけないのは直前に頼むことなので、結婚が決まったら余興をだれに頼むかも頭の片隅で考えておいた方がいいですよ。

 

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